Q:自分が購入する土地が、市のデータでは液状化現状の地域である為、購入しても家が建つのでしょうか?との問い合わせがありました。
A:液状化現象の地域であっても、地盤調査を行い適切な地盤改良を行えば建物を建てる事は可能です。
ただしそのような地域では、“免震住宅”を建てる事は難しいとお考えください。
液状化現象の地域では、地震の伝わり方が、大きな波になります。
ゆっくり大きく揺れるので、免震装置が許容を上回る揺れにより能力限界を超えると言われていて、ほぼ多数の免震装置が液状化現象地域では利用できない設計になっています。
免震住宅をお考えの場合は、液状化現象地域の土地は購入を控えた方が良いかも知れません。
小泉(仮名)と申します
○○市○○町の分譲物件は私が購入した物件です。
検査状況を見たいので閲覧パスワードを教えて下さい。
このようなご質問をいただきますが、
ホームリサーチでは、依頼者のみにパスワードを発行します。
今回の場合“依頼者”とは、○○市○○町で分譲物件を販売している○○不動産です。
○○不動産様が、着工から完了までの検査をホームリサーチに依頼したわけです。
ですから、○○不動産様に対してパスワードを発行しています。
お問い合わせされた小泉様は○○不動産様に対してパスワードの公開を求める事になります。
ただし、小泉様がホームリサーチに出向いて、身分証明を行い、○○市○○町の
分譲物件の売買契約コピー等を提示いただき、施主である事を証明された場合は、
○○不動産様の許可無しに、“施主権限の執行”と判断してパスワードを公開いたします。
お問い合わせありがとうございます。
検査依頼の時期に関しては、家を造るメーカーが決定する前後でおしらせいただくのが一番良い時期だと思います。
家づくりで最も大切なことは作ってもらうメーカーとの良好な“契約”です。
ホームリサーチでは、良好な契約を行うための手段やアドバイスも検査のうちと考えています。お客様に有利な契約であることが家づくりのポイントでもあるので、契約の前段階がベストだと考えます。
もちろん契約後に検査を申し込んでもかまいません。工事が始まる前でしたら問題なく検査を行えます。
お問い合わせありがとうございます。
ホームページ上に4種類の検査が表示されています。
この中で“セイフティ検査”と“スタンダード検査”に関しては、一般のお客様(施主様)は依頼できません。これらの検査は、年間数多くの住宅を建てるハウスメーカーや分譲メーカーが依頼する検査です。
同じ地域で数十件の物件を検査できるので料金が割安になっています。また仕上がり具合の検査や細かな検査を行いません。保証に対応する最低限の検査となっているのが特徴です。
“ハイクラス検査”が、一般のお客様が依頼できる検査です。有資格者が最低10回現場に出向いて細かな検査を行います。一般住宅であれば“ハイクラス検査”を受けることで欠陥や手抜きのない安全な住宅を作ることが可能です。
“プレミアム検査”も一般のお客様が依頼できる検査ですが、構造計算まで行うホームリサーチ社で最も細かな検査です。設計図面を基に完全に独立した形で構造計算を行うのでとても安全な建物を建てることが可能です。5千万円を超えるような高価な住宅や耐震性が求められる3階建て住宅などに有効な検査です。
問い合わせありがとうございます。
お客様の場合、35坪×3.3=115.5uとなりますので
建物の大きさが115.5uです。
この115.5uに検査料金3150円をかけた363.825円が
検査料金となります。
現場検査回数は最低10回を基本としています。
また、再検査による検査回数の増加に関しては追加料金が
発生しません。最初に契約した金額で工事完了まで何度でも
検査を行います。
参考:以前の物件で、何度も指摘を行い、その都度
再検査を行ったケースで29回の検査を行いました。
検査料金が決まっているので安心できると思います。
お問い合わせありがとうございます。
検査した結果は最終的に報告書という形でお客様に
ご提供しますが、同じ内容の物がホームページ上で
閲覧出来ます。
もちろんお客様専用のIDとパスワードを入力しないと
閲覧出来ない仕組みになっているのでご安心下さい。