断熱検査時に、スジカイ(構造的な部分で重要な金物)金物の取り付けビスが
1本打ち忘れられた写真がありました。
しかし、この事に気付いたのは完成間近。
すでに現場では内部が仕上がった状態です。
この状態で、ダブルチェック時の写真検査員が、過去の写真を
検査中にビスの打ち忘れを発見しました。
「今さら言われても、すでに内部は仕上がった状態!どうしてくれるんだッ」
っと、検査を依頼している工務店からおしかりを受けました。
結局、この工務店は、仕上がった部分を再度壊して、
スジカイ金物の忘れ部分のビスを打ち込み、もう一度内部を仕上げました。
チェック体制の甘さを痛感し、各検査員に今後このような事がないように
通達しました。