感動しました…

住宅検査を導入し続けて3年です。

住宅検査を導入し続けて3年です。
この検査は施主が依頼するものではないと思ってます。
我々は分譲がメインなので、施主が購入する時には建物は建ってます。
ですから建てる時に我々が依頼しないと検査データは残りません。

注文住宅もやってますが、弊社では全ての物件に検査を導入しています。
お客様が「検査など入れなくてもいい」と言っても検査してもらっています。
理由は、そのお客様が万が一転売する場合、検査のデータや写真が
次のオーナー様にとってとても安心出来るツールになるからです。

「次のオーナーにも安心出来る住宅を手渡したい!」

そんな思いを込めて、第三者検査を導入しています。
データの保存体制、トリプル検査等の仕組み、どこを取っても
現時点ではホームリサーチが一番安心出来ると思います。
今後もこの検査クオリティを維持するのであれば、ホームリサーチの
第三者検査を導入し続けるつもりです。

地元で建築を営む工務店です。

地元で建築を営む工務店です。
工務店自ら検査を依頼する!これがどうしても理解出来なくて、
随分抵抗してきました。
「俺たちはチャンと仕事してる!それなのになぜ検査を依頼
しなければならないのか?」

こう思っていました。
しかし知人の話を聞くと、全体が変わる、社内も変わる、
特にお客様が変わってくれた…と話すのを聞いて、
社内の反対を押し切って第三者検査を導入しました。

「真面目に仕事してます、検査なんて入れる必要はない」

現場監督も下請け業者も皆反対しましたが、何かメリットがあるはずだ
と思って導入を決意しました。

現場監督、下請け業者がとにかく変わりました。現場に緊張感があり、
打合せミスがほとんど無く、お客様の信頼がとにかく別次元でした。

恥ずかしながら、初めて施主様(お客様)が納得してくれた建物を
建てることが出来た気がしたほどです。

施主に対する説明がおろそかになったり、工程を守る為に
無理なスケジュールを断行したり、プロの目から見たら当たり前の事ですが、
ここに不信感を抱いていた事に全く気付いていませんでした。
今考えると、今までのお客様は不満だらけだっただろうなぁっと
深く反省しています。

下請け職人達も、監督の目をごまかせばOKみたいな考えが吹き飛んで、
本当に良い施工を心がけているようです。
これが耐震性耐久性を高める結果にもなり、引き渡し後のメンテナンスの
激減にも繋がっています。
(正直過去の物件では、引き渡し後にトラブルや不具合が頻繁に起きていました。
フローリングの床鳴り、クロスの亀裂などが引き渡し1年以内に
発生して困っていましたが、検査導入後ではそれらが全くありません。
これには正直驚いています。)

第三者が検査して写真を撮る、たったこれだけの事が職人達の
ごまかそうとする気持ちに歯止めをかけているようにも思えます。

この検査は本当に良い!お薦めします。